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Twitter婚活を始めたら、マッチングアプリより可能性を感じたお話

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Twitter婚活始めました、って冷やし中華のように始めるアカウントがTwitter内で増加しています。皆飢えているんですよ、恋愛に結婚に。今日はそんなTwitter婚活の内情を調査してきました。これは、実際に自分がアカウントを作成して潜入捜査です。

まず、Twitter婚活ってなんですか、って話ですが、これはTwitterに婚活アプリがあるわけではなく、よくあるSNS内で他者と繋がり、恋愛関係になろうというもの。アカウントを登録したら、まずは自己紹介で自分のプロフィールを載せてツイートします。その内容が男性なら年収だとか身長だとか、趣味だとか仕事とかね。ツイートをすると、いいねが付きます。大体が業者や結婚相談所の人が多いです(笑)ただ、これは、もしかするとマッチングアプリよりも良いのでは?と個人的にちょっと感じました。

先ほど書いたようにツイートをするといいねが付きますが、別にこれはマッチングを意味していません。女性からも付くことがありますが、個人的な感触として本当に良いと思って、いいねをしているかは怪しいです。どちらかというと、女性の場合は、種を蒔いておこうレベルで、同じ地域や住んでいる場所であればお近づきになり可能性を感じるのは悪く無いかな程度ですね。

そして、自己紹介ツイートをして、ここからがTwitter婚活スタートです。これね、びっくりするくらいなんもないのよ(笑)とかく、他のマッチングアプリ同様こちらから動かないと、何も始まりません。ちなみに、男性の場合です。女性の場合は、うざいくらいに男性から声がかかります。これが、自己紹介してから男性側としてやることなのかな、と思います。動かないと何も反応がないので、自分で#Twitter婚活で検索します。すると、たくさん出てきます。

ただ、ここらへんはやっぱりマッチングアプリと違い、検索をかけても絞り込みができません。要は男性も女性もブスもイケメンもジジイもメンヘラも関係なく出てきます(笑)なので、自らの目で吟味。ここがTwitter婚活の使いにくい部分だな、とは感じました。まず、都内がやっぱり多いんですよ。それこそ、僕は大阪なのでまだ大都市ですが、滋賀とか和歌山みたいな辺鄙な場所に住んでいる人を探すのはかなり難しいし、ほぼいない(笑)

なので、Twitter婚活をするのであれば、都内か大阪市内住み、兵庫は神戸くらいが良いかもしれません。京都も中にはいますが、京都も広いですからね。ただ、これはマッチングアプリでも同じ現象が起きています。地方の人って絞り込みはアプリでできても、人数少ないですよね。だから、どうしても婚活は難しい。そもそも住んでいる場所に異性が少ないってこれはかなりきついです。引越しするしかないですよね(笑)

それで話は戻しますが、吟味した結果、フォローをしたり、自己紹介ツイートにいいねをしたりします。ただ、これも体験談ですが、これをしたからといって、フォロバもされるかわからないし、別に女性から話しかけられるわけではないです。なので、一番良い方法だと感じたのは、自己紹介ツイートやその女性がツイートしている内容に対して話しかけてコミュニケーションをとる。フォロバされたら話しやすいですよね。これもフォロバがない場合、話しかけてもスルーってケースもあります。

ここで僕は周りの男性がどのようにTwitter婚活をしているか確認しました。いわゆるライバルです。見てみると、コミュ障かよ!ってくらいに話しかけ方が雑。これね、マッチングアプリでも同じでかなり勿体無いことをしています。要は、女性は話しかけられて悪い気はしていないのに、話の導入が下手くそすぎるからスルーされているんですよ。これは、周りの男性を見ていてものすごく感じました。そして、そうゆう連中は他の女性にも手当たり次第に声かけているんですよね。よく見かけるんです(笑)これを女性が見て、話そう!ってなるか??笑

その話しかけ方が、「DMしても良いですか」とか、「かわいいですね、仲良くしてください」みたいなもの。いやね、これ言われてどうしろっちゅうねん!ってなりません?ちなみに、僕は女性アカウントも作り同じように潜入捜査をしましたが、来るわ、来るわ同じような話しかけ方の連中。いやいや、お前は私に興味を持ったかもしれんが、話の主導権を私に渡すなよ!ってなるんですよ。わかります?話しかけたのであれば、こっちが返事しやすい話しかけ方をしろっていうわけです。これをわかっていなくて勿体ない人が非常に多かった。

これはマッチングアプリでも同じことなので、話しかけ方については一度勉強したり、他の上手な人を参考にしても良いかもしれません。ちなみに、僕は話しかけて数ラリーしました。向こうも全然その後も返事してくれそうでしたが、別に出会いを求めているわけではないので、こちらから切っています。マッチングアプリであれば、貴重ないいねを使って話しかけるわけですが、Twitterの場合そういった話しかけるのにお金が発生するわけでもないので、気軽にできる。そして、うまくいけば、仲良くなって会える。僕の感触としては、これは全然会えるなって感じました。

ただ、女性の場合、どうしても抵抗感っていうのは付き纏います。要は、Twitterから出会うのか、というものです。これは、マッチングアプリでも同じかもしれませんが、Twitterの方が多少ハードル高いかもしれません。基本的に、すぐに会える女性は大したことがない女性が多いです、これは俺調べです(笑)会うまでが慎重な女性は、他の男性にも同じように慎重なわけです。逆に言えば、簡単に会える女性は他の異性とも簡単に会っています。これを考えてらわかると思いますが、いかに婚活はライバルを排除して一人勝ちするかです。

また、Twitter婚活の場合、マッチングアプリと違って写真を載せていない人が多いです。これも、どちらかというと有利に働きやすい。女性って、顔で選ぶ人もいるとは思いますが、結局キスができるかどうかなんですよね、基準が。これは男性であればかなりストライクゾーン広いと思いますが、女性は多少狭いです。なので、そのゾーンに入れば顔が微妙でも、他の部分で優っていたら女性に選ばれるわけです。だから、Twitter婚活の場合、コミュ力や安心感的な部分で女性に安心感を与えられたら、結構会うのは容易いと思います。

Twitter婚活はお金がかかりません。なので、切羽詰まってやるというよりは、会えたらラッキーくらいの感じでやってみてください。焦ると絶対に会えません。マッチングアプリはどうしても契約期限やいいねの数が制限されているので、難しい人には難しい。それを考えれば、自分を表現できる場が多いTwitterマッチングアプリよりも可能性を感じてもおかしくないのでは?というお話でした。