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恋愛で主導権を握るには

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僕が19歳、20歳ごろの頃、全く恋愛がうまくいきませんでした。

とはいっても、彼女はいました。しかし、別れてからが全くで、最初の彼女が彼氏に依存しやすいタイプだったので、付き合えたんですよね。なぜうまくいかなかったか?を振り返ると、恋愛する上での主導権を女性側に握られていたからです。

恋愛の主導権というのは、つまりどちらからコンタクトをしてくるかの頻度だったり、我儘を聞いてもらえやすかったりに影響してくると思います。付き合ってしまえばお互い遠慮することも減るので、主導権とかそんな話ではないのですが、付き合う前はこれがとても重要になります。主導権を握られた恋愛はうまくいかないのです。

その恋愛がうまくいっていない時期、よく話す年上の女性がいました。その方はネットで知り合った方なんですが、よく恋愛の相談をしていました。結構さっぱりした女性だったのですが、そんな彼女のアドバイスが今も活きています。彼女がなんと言ったか。

「女性側が本気になれば、向こうから必ず動く。だから、自分から動くな」

そんなアドバイスでした。これなんでこんなアドバイスをしてくれたか?というと、当時付き合っていた彼女がいたのですが、あんまり連絡をくれない方だったんですよね、忙しくて。付き合う前は頻繁に連絡をくれたのに、付き合ってから連絡が減ったので、嫌われたのかも?と不安になる若かりし僕でした。しかし、これは彼女が単純に付き合う前だから無理にペースを合わせてくれていただけで、そんなに連絡をしなくても平気な人だったんです。そんなこともよくわからず、こっちから連絡をして繋ぎ止めるような日々。

結局何が言いたいかというと、人は時間を持て余すと、好きな人だったり、片思いの人に考えを巡らせがちです。しかし、忙しい人は余裕がなくて、比率でいうと割合が低くなるんですよね。勉強60、恋人30、趣味10みたいな感じで。忙しくしている人は魅力に見えがちです。それは、干渉してこないから。自分が時間を持て余し、暇であればあるだけ、他人が気になります。そして、それが好きな人であれば、LINEがこないと嘆きます。それではどうすれば良いか?

好きな人以外に夢中になれる趣味を見つけろ、というのも結構難しい話ですよね。急にそんなことを言われてもって思いますし。しかし、付き合いたい、結婚したいっていう人はいると思います。実際に婚活をしていると、なんとか付き合うまでもっていきたいと思いますよね。そこで、今回のテーマですが、主導権を握るには心の安定を保つことが必須になってきます。かなり抽象的な話ですが、それではどうすれば良いか?

婚活の場合、いろんな女性と関わることが多いと思います。ただ、どうしても女性を1人に絞ると、心の安定が保つのが難しくなります。なので、僕は同時進行をおススメします。なんて不純な!って思うかもしれませんが、みんなやってますよね。婚活なんて何人かやり取りして、その中で1人を決めるわけだから、同じ話なんです。しかし、どうしても1人に絞りがちだと思います。この人!ってなると思うんですけど、そこは余裕を持って、別の人もなんとかうまい具合に付き合うレベルまで話をすすめておくと、かなり余裕ができます。

あんまり付き合ったことない人からすると、それすら難しいよって思うかもしれません。しかし、これって可愛い子やかっこいい人と同時進行しろって話じゃないんですよね。それこそ、ひどい話ですが、この人なら恋愛はちょっとないけど、遊ぶにはいいかなって人はいると思います。そして、なんならそうゆう言い方アレですが、雑に扱える異性を近くに置いておくことで、結構余裕が出てきます。要は、向こうからアプローチしてくる人だったり、遊びに誘えば来てくれたり、電話をすれば話を聞いてくれる、言い方アレですが都合いい人。

言い方の問題はありますが、友達って結局都合のいい人の集まりなんですよね、お互い。だから、自分は友達枠で見ているけど、相手は恋愛も考えているくらいの人と遊んでいると、結構余裕ができます。その時に好きな人がいたとしても、異性と喋ることでなんか気持ち紛れることもあります。そんな中で好きな人にちょこちょこ連絡を取る。それこそ、1人に絞っている状態で連絡を取ると必ず悶々とします。そして、追いLINEとかする羽目になりがち。それをした時点で、女性はその男性を下に見てしまうので、恋愛対象にはなり得ないです。

基本的に、女性と男性がイーブンな関係の場合、女性側に主導権があります。しかし、女性は肩書きや数字に弱いので、こっちが職場で良いポジションにいたり、年収が高かったり、職業が尊敬されるようなものだと、たちまち主導権は逆になります。なので、こっち側がよっぽどステータスがよくない限り女性からなんとかして主導権を握らないといけない。まずは、意識させる。しかし、別に追ってこない。ってなると、女性側から動くことがあります。既婚者がモテるはそれですよね。ちょっとちょっかい出すけど、具体的に行動に移してこないから女性側が気になりっていうパターンが多いような気がします。

よくここのブログでも言っていますが、婚活の場合、向こうから動くの待て、と。特にマッチングアプリからLINEへの移行は向こうから言ってくるまでは待つのがベストです。また、電話にしても、そうゆう電話がどうこうの話はメッセージ上しても、電話しない?というのは、こっち側から言わないでも良いかな、と思います。向こうが電話をしたいと思えば、絶対に言ってきます。それを待ちましょう。ただ、不器用な駆け引きは本当に逆効果になるので、やるなら徹底的がベストです。

これはあくまでも、女性側に主導権があり男性側が追っている時に有効な方法かなと思います。お互いに好き好きの状態でこれやっても本当に無駄なので、気をつけましょう。女性を追わせるのは難しいと思います。でも、忙しいとそれどこじゃない、ってときありますよね。それが、他の女性と遊ぶことに忙しいになると、別にその女性じゃなくても、この女性もいるし、って安心感が生まれます。逆に、1人しか連絡とっていない状況だと、かなり厳しくその人の連絡ばっかり気になってしまいます。

かの有名なスラムダンク仙道選手は言いました。

「まだ慌てるような時間じゃない」と。

そう、好きな人から1日、2日連絡こないくらいで、追いLINEをするようでは仙道さんにはなれません。自身の心が安定し、他にも連絡をとっている女性がいたり、趣味が忙しかったりすると、さほど気にならないものです。暇人の1日って長いですからね(笑)魅力がない人は暇人なんです。付き合いたい、付き合いたい、ばかり考えている。それも良いけど、まずは経験値を上げて、心の余裕を持てるようにすること。そうでないと付き合ってもうまくいきません。

僕は20代前半くらいの頃、付き合っていた彼女がいたのですが、その子には「わたしとの関係ってなんですか?」と向こうから聞かれました。また、別の時には、違う女性から「どうゆうつもりでこんなに誘うの?」って聞かれたことがあります。これって、痺れを切らして女性側から動いているんですよね。この時、僕は別に付き合えなくても良いけど、話すと楽しいから会おうか、くらいのテンションで誘っていたと思います。実際にそうだったんですけど、付き合いたいが滲み出ると、女性は離れていきます。

まだ、慌てるような時間じゃないと、仙道さんのようになれるようにがんばりましょう。